目の健康に気をつけて、見た目年齢マイナス3歳を目指そう!

目の健康に気をつけて、見た目年齢マイナス3歳を目指そう!

目を酷使する生活をしていませんか?

朝起きたらすぐにメールをチェック。インターネットで、今日の天気とニュースを確認したら会社に直行。パソコンでリサーチをかけながら、会議用資料の作成に大奮闘。休み時間を有効に使ってネットショッピング。帰りの電車の中で、家族と友人に携帯メール・・・。

忙しい現代女性にとって、インターネットや電子メールは、もはやライフスタイルの一部です。便利で手軽な世の中になったものの、その一方で深刻化しているのが、お疲れ目人口の増加。画面を凝視することで、瞬きの回数が通常の1/4まで落ちてしまうといわれており、実に疲れ目の6割はドライアイ。度重なる目の緊張やストレスは、知らないうちに貴女の表情を変えているかもしれません。

あなたもわたしもお疲れ目。

ここで、疲れ目具合をチェックしてみましょう。

1.目が痛い。2.めやにが多く出る。 3.何もしていないのに涙が出る。 4.眼がゴロゴロする。不快感がある。 5.視界がぼやける、かすむ。 6.眼が乾いている気がする。 7.何となく眼がかゆい。 8.何となく重たい感じがする。 9.光がまぶしく感じる。 10.なにもしていないのに目が赤い。

いくつあてはまりましたか?
5つ以上あてはまる方は、お疲れ目に認定。3つ以上あてはまる方は、お疲れ目予備軍です。

目の疲れは見た目年齢を大いに左右する。

目の周りは、もともと疲れや年齢のサインが出やすいデリケートな部分。よどみを抱えた目の下のくま、日ごとに深くなる目尻のシワ、むくみやすい瞼、疲れを溜めやすい目袋・・・。ただでさえアイゾーンの悩みは尽きないのに、慢性的な目の疲れがエイジングサインの出現を加速させているかもしれません。ピンっとしたハリ感、くすみのない若々しい目元を取り戻すには、疲れ目を解消することが肝心です。

こまめにアイマッサージ&ストレッチ!疲れを取り去ってリフレッシュ!

目に疲れを溜め込まないためには、こまめにリフレッシュタイムをとることが大切。ときおり、目をギュっとつぶったり開けたりといった運動もおススメです。特に、慢性的な疲労にはマッサージが効果的。ぜひ、試してみてください。

まず、目頭から目尻に向かって順番にほぐしていきます。左右の親指の腹で、目頭と眉毛の間の骨のキワを抑えます。眼球をおさえないように注意しながら、目頭から目尻に向かってスライドしていきます。5回往復して繰り返します。次に、片手の親指と人差し指で鼻の付け根をつまみ、上下に揉んでください。ゆっくりと5回繰り返します。最後に目の周りをほぐしましょう。両手の親指を左右のこめかみに当て、その他の指でこぶしを作り、人差し指の第2関節で目のまわりを押しなでるように一周します。これを5回程度繰り返してください。

肩や首の筋肉をほぐすことも有効です。首をまわしたり、腕をのばすだけでも違ってきますよ。目の疲れを取り去って、シャッキリ、すっきり!! 明るい目元で、見た目年齢マイナス3歳を目指してくださいね。

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今回の「コラム」はこの方に執筆いただきました

木村カンナ

木村カンナさん

<プロフィール>
美容ジャーナリスト。ビューティセラピスト(ハーバリスト、アロマテラピスト、カラーセラピスト)。
ハリウッドセレブ系映画コラムニスト。セレブファッションコメンテーター。
出版社勤務、美容ジャーナリストに。
製薬会社、食品メーカー、化粧品メーカー他、美容・健康関連サイトのプロデュース、商品開発、店舗コンサルティングのほか、新聞、雑誌での連載や出演、WEBサイトへの美容記事提供など執筆活動を行なっている。

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