目神を作る4つのチカラ

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目神の4つのチカラ アスタキサンチン クロセチン エゾウコギ β-カロテン4つのチカラが快適生活を応援します。

「アスタキサンチン」

「目神」の主成分となるアスタキサンチンは、天然色素カロテノイドの一種で、サケやエビ・カニなどの赤橙色を生み出している成分です。カロテノイドには、トマトに含まれるリコピン、卵黄中のルテイン、トウガラシのカプサンチンなどが良く知られています。アスタキサンチンは、ビタミンEの約1000倍の健康パワーを持つカロテノイドとして、長年にわたり研究されてきました。

産卵のために河の激流を遡るサケ。サケの赤い身もこのアスタキサンチンによるものです。サケはもともとは白身の魚ですが、海でオキアミやサクラエビなどを食べるうちにアスタキサンチンを蓄積して、この鮮やかなサーモンピンクの身になります。産卵を終え、イクラにアスタキサンチンを引き継ぐと、サケの身は白くなり息絶えます。河の急流に逆って遡上するサケは過激な運動と浅瀬を泳ぐため強烈な紫外線により、体内に大きなダメージを受けますが、無事に卵を産むことができるのはアスタキサンチンのパワーによるものなのです。
「目神」では、ヘマトコッカス藻より抽出したアスタキサンチンを使用しています。

  • アスタキサンチンは赤い色素
    アスタキサンチン粉末
  • 培養風景
    ハワイ・マウイ島での
    ヘマトコッカス藻培養風景

「クロセチン」

クチナシの果実
クチナシの果実

クロセチンは、クチナシやサフランに含まれ、古来スパイスなどとして世界中で利用されてきました。近年、その機能性が注目され研究がなされています。「目神」では、クチナシの果実より独自の技術によって抽出した高品質なクロセチンを使用。1kgのクチナシの果実から、わずか数gしかとることのできない貴重な成分です。クロセチンは、アスタキサンチン同様、カロテノイドのキサントフィル類に属し、微量ながら油と水の両方に溶け、また分子量が小さいのも他のカロテノイドにはない特徴です。

「β-カロテン」

ドナリエラの顕微鏡写真
ドナリエラの顕微鏡写真

緑黄色野菜や果物、海藻などに含まれるカロテノイドの一種で、体内でビタミンAに変換されますが、摂り過ぎても必要量だけビタミンAになるので過剰になる心配はありません。タバコやアルコール類は、β-カロテンを多く消費しやすいので、多めに摂取する必要があります。「目神」には、ドナリエラと呼ばれるβ-カロテンを豊富に含む藻類の粉末を配合しています。ドナリエラは、海水や高濃度の塩湖に生息し、過酷な環境を行き抜くためにβ-カロテンを作ります。

「エゾウコギ」

エゾウコギの根
エゾウコギの根

エゾウコギは、ロシアではエレウテロコック、アメリカではシベリアン人参、中国では刺五加(シゴカ)という名称で呼ばれる高麗人参と同じウコギ科の植物で、高さ2~3mにもなる落葉潅木です。日本では、北海道東部に海外ではロシアのシベリア地区や中国の北東部などに自生しており、人工栽培も難しい貴重な植物です。
このエゾウコギに含まれる有用成分が「エレウテロサイド」と呼ばれる配糖体です。特にエレウテロサイドB1前駆体と考えられる特有の成分「イソフラキシジン」は、ストレス社会に生きる現代人のリフレッシュ対策として、世界でも注目されています。
この他にもエゾウコギには、現代人に不足しがちな食物繊維、カルシウム、またポリフェノールの一種クロロゲン酸などの有用成分を含みます。「目神」では、これらの成分を豊富に含む根からの抽出エキスを濃縮、粉末化し配合しました。